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2010.01.04 (Mon)

バレーコードの克服

今年でギター歴4年目に突入する訳ですが、私はハイポジションのコードが苦手です。
というか、ほとんど弾けないといっていいくらいです。

たまに、E♭が出てくるとかなら良いのですが、例えば、

B♭m →A♭→D♭→E♭m→B♭m→A♭・・・

なんて、コード進行がでてくると、完全にお手上げです。

通常はカポをつければ、こんなコードを弾かないで済みます。
しかし、曲の途中で転調する場合は、演奏をとめてカポをつけるわけには行かないので、どうしても上記なようなコード進行を弾かざるを得ない場合があります。

B♭m もD♭もE♭m、単発で押さえるだけならちゃんと押さえられます。
つまり、よくある初心者の“F(=バレーコード)が押さえられない”ってやつとはちょっと違います。

コードチェンジの流れの中で、バレーコードが正確にポジショニングできないのです。
バレーコードって、ほんのわずかでも押さえる位置がずれると、音がでませんよね?
E♭→Fなんてかなり離れたポジションを、すばやく正確コードチェンジできる人が不思議でしょうがありません。

今まではA#とかE♭とかのコードが出てきたら、正確に押さえられないので左手を見てコードチェンジしていました。
最近、どうもこの“左手を見る”がいけないのではないかと思うようになりました。
もちろん、左手を見ながらコードを押さえた方が正しい位置へ左手へ誘導できるんですが、どうしても正確な位置に誘導するためには時間がかかってしまうのです。
しかし、曲は待ってくれませんので、時間をかけるわけにはいかず、結果としてコードチェンジに失敗します。

私が思うに、左手を見てコードチェンジする場合は次の手順でコードを押さえています。

①目で移動する位置を確認
②左手をその位置へ付近へ移動
③コードを押さえる

この①、②の時間がロスとなり、コードを押さえるのが遅れます。
しかも、目で見てといっても、演奏中は指版をギターの真上から見ているわけではないので、イマイチ正確性な位置に移動できません。

左手を見ないでコードチェンジすると、上記の①、②をすっとばして、いきなり③を実行する訳なので、素早いコードチェンジが実現できます。
しかも、成功率は低いですが、目で見てコードチェンジした場合よりも、正確な位置が押さえられることに気がつきました。
成功率を上げるためには、何度も繰り返し練習して、体にポジションを覚えさせるしかありません。

という訳で、今年はなんとしても苦手なバレーコードだらけのコード進行を、まるでローポジションばかりのコード進行かの如くスラスラ弾けるように頑張りたいと思います。

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