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2009.08.13 (Thu)

空を飛べるはず(その2)

今日は再び、スピッツの「空も飛べるはず」について。

初めて弾けるようになった、この曲ですが、なんとか弾けるようにたものの、しばらくマスターできないところがありました。

もちろんアルペジオはできなくて当然なので、コーダの部分ではありません。

うまく弾けなかったは、サビの最後の方で、小節の頭に8分休符があるところでした。
だって、これまでとストロークの出だしのタイミングが半拍ずれるんですよ、ここは。

空も飛べるはず(楽譜)

リズム間のない自分にとって、この半拍の間を置こうとすると、歌がずれ、歌に集中すると、今度はストロークがずれてしまい、ってな感じで、どうにもなりませんでした。

前回、「プロを目指すのでなければ、いいじゃないですか、適当で」と書きましたが、そうは言っても、そればかりでは上達は望めません。うまく弾けないなら、弾けるように練習することも大切です。

音楽に限らず、芸術一般はこの「間」っていうのは重要です。
絵画なら、キャンバス上には何もない空間であっても、その「空間」のとり方が重要ですよね。
生け花だって、花と花の間にある「空間」の取り方しだいで、見栄えが全く違います。

音楽だってそうです。
無音の休符の「間」を正確にストロークするのと、そうでないのでは、全然印象が違います。

という訳で、半拍まってストロークを開始する練習をしました。

リズム感がある方からすれば、なんでこんな簡単な休符も演奏できないのかと、疑問に思うかもしれません。でも、自分は、ほんとにリズム感がない人間なので、これにはだいぶ苦しみました。

しかし、ギターというのは、あきらめずに練習すれば、必ず答えてくれるものです。
前回アップした動画のとおり、なんとか弾けるようになりました。
(でも楽譜どおりにはストロークしてませんね。そこは適当で!ってことで)

なんて、言っておきながら、ごめなさい。メトロノームを持ってません。

01:03  |  ギター  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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