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2011.01.22 (Sat)

♪一等星のメドレー ~オリジナルソングです

私は小学生のころ、夜空に輝くプレアデス星団に魅せられて以来、星が大好きです。

中学生になってからは、仲間と一緒にペルセウス座、しし座、ふたご座、ジャコビニジンナーなど主な流星群の極大日(流れ星が普段より多く流れる日)に流星観測をしたものです。

当然、足がないので、観測といっても、最初は近くの小学校の校庭に寝転んで、流れ星を観ました。
が、夜に双眼鏡をもった怪しい集団にしか見えないので、のぞき魔と勘違いされそうです。
警備会社が見回りにきたら、補導されないように、即効で隠れたものです。

1986年には、望遠鏡を使って、ハレー彗星も観ました。

最近は星を見上げる機会がすっかりなくなってしまいましたが、今でも星や宇宙に関することは大好きです。

さて、今回はそんな大好きな星の歌を作りました。

皆さんは全天に一等星はいくつあるかご存知でしょうか?
星が大好きな私は、即効でその個数とそのすべての一等星の名前を言うことができますが、普通は知らないと思われます。

そこで、今回作った歌で、日本から見える一等星たちのメドレーという形で、それらを紹介したいと思います。

今回のオリジナルソングは、ストロークとアルペジオ、ルクバト進行はもちろん、セカンダリドミナント、サブドミナントマイナー、と私のありとあらゆる知識(少ねーな…)をすべてつぎ込みました。




『一等星のメドレー』

作詞・作曲:ルクバト

Original Key=D, Capo2 Play=C

C        Dm7                     G
一等星 一等星 夜空に星はたくさんあるけど
C             Dm7                 G    C C C C
一等星 一等星 君はいくつ知っているかな?

C     Am7       F     G
さあ 春の夜空から行くよ~
C        G            Am    F       G
北斗七星のひしゃくの柄から 春の大曲線たどれば
C       G       Am              F            G
うしかい座の“アークトゥルス” オレンジ色の星
C        G            Am  F         G
さらに曲線の先をたどれば 麦の稲穂を抱いて
C    G       Am              F        G
Yの形の おとめ座 “スピカ” 白い真珠星
C        G         Am   F          G
天の乙女に別れを告げて 北の方に目を向ければ
C   G      Am             F               G
?マークを裏返したような ししの大がま “レグルス”

C     Am7     F     G
さあ 次は夏の夜空だよ~

(Arp.) C C
C                  G
夏といえばやっぱり 夏の大三角形
C         G     Am   F       C          G
こと座の織姫“ベガ” わし座の彦星“アルタイル” 
Dm     DmM7         Dm7/C        G
天舞う はくちょうのしっぽの“デネブ ”
C           G     E       E7    Am 
南に目をむけると オリオンを殺した
 F           C  F                 G     
さそり座の心臓 真っ赤な“アンタレス”
C         Em           Am    Am7/G  F            G
一等星じゃないけど そのさそりを   狙うケンタウルス
Fm        C     Am F               G C
いて座のα星は 私 ルクバトでございます

Am              Em
季節は流れ枯葉舞う秋…
Am                G           Am                     G
南の空にぽつんとさびしく輝く 南のうお座 “フォーマルハウト”
C     G         Am7       Dm7       G7  
秋には僕しかいないんです 寂しいしよぉ~!

C        Dm7                     G
一等星 一等星 夜空に星はたくさんあるけど
C             Dm7               G   
一等星 一等星 君はいくつ知っているかな?

C      Am7          F         G
最後は 空気が澄んできれいな冬の空
C         G           Am          C
淡く流れる天の川に浮かぶ 一輪の薔薇
F           G
その畔(ほとり)で
C       G         Am      Em F                 G7
一等星で一番明るく天を焦がす おおいぬ座“シリウス”
  C             G       Em             Am
たった二つの星しかない 小さなこいぬ座“プロキオン”
F                  C        F            G  C7
オリオン座の“ペテルギウス”そして“リゲル”

F       Fm  C     Am   F      G
プレアデス星団追いかけ 昇ってくるのは
Am                G      C
おうし座の“アルデバラン”
F             C           F           G
ふたご座の兄“カストル”と弟“ポルックス”
C          G       Am           Am7/G
ぎょしゃ座 五車星のひとつ“カペラ”
F        G       Am  Em    Am        C  G
一等星が織り成す 美しい冬のダイヤモンド

C        Dm7                     G
一等星 一等星 夜空に星はたくさんあるけど
C             Dm7               G7   
一等星 一等星 君はいくつ知っていたかな?

C   C     Dm7                     G
一等星 一等星 夜空に星はたくさんあるけど
C      C7     Dm7         G7       C
一等星 一等星 きみも立派に輝く一等星







12:49  |  オリジナルソング  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

私も小学生の頃は星をよく見てました。
見てただけで、全然詳しくなかったですが;
夏休みの自由研究で星座の種類ノートなんかを作ったりしました。

なので夏の星が1番身近に感じられるのですが
ひとつも覚えてなかったです(涙)。
一等星となると、また違うんですかね。

ルクバトさんのペンネームも、星から来てたんですね。分かって良かったです。

今回のオリジナルソング、「みんなの歌」とかで流れてもおかしくないんじゃないでしょうか。ルクバトさん、こんな曲生み出せるなんて、凄いです。
ゆみ |  2011年01月24日(月) 10:32 | URL 【コメント編集】

今回の曲はまたすごいですね!
いろんなテクや知識が盛り込まれていて豪華でしかも曲調まで変化するので聴いていて飽きません。
歌詞や演奏もですがビデオクリップを作るのもさぞかし大変だったんじゃないかと思ってしまいますw

実は私も星が大好きで今もアストロアーツやナショナルジオグラフィックの宇宙コーナーを時々読んでは想像力を膨らませていますw

私はルクバトさんのように一等星の名前全部は言えませんがだいたいは聞いたことあります。

以前は天体望遠鏡も持ってましてのぞ・・・いえ、天体観測もよくしてましたね~。プレアデス星団最高です!宝石箱をひっくり返したみたいにキラキラしてますよね!よく見てましたよ。

あと月の観測も好きでした。望遠鏡だとほんとに手が届きそうなぐらいに見えますよね。月面から宇宙人がこっち見て手を振ってるのを見たこともあります(嘘)

なんだか当時のことが思い出されてきて昔では手が出なかったちょっと良い望遠鏡が欲しくなってきましたよ。

宇宙のことを考えていると壮大すぎて日々のちょっとした出来事から地球規模の出来事でさえもささいなことのように思えてきてどうでもよくなってくることがあります。

宇宙はロマンですよね。いったいどうなってるんだろ?宇宙に関する面白いサイトがあればまた教えてください^^;

gonta |  2011年01月25日(火) 00:07 | URL 【コメント編集】

ゆみさん

ルクバトの由来をちゃんと聴きとってくれたのですね。

ちなみに、ルクバトは「射手のひざ」という意味です。
いや、あんまり洒落た意味ではないですねぇ・・・

曲でも紹介した二つしか星がないという、こいぬ座のもうひとつの星は、”ゴメイザ”というのですが、これは「泣き濡れた瞳」という洒落た名前がついております。

「みんなの歌」に採用されることはないにしても、言われてみると、確かにそんなノリの曲ですね。



ルクバト |  2011年01月25日(火) 00:41 | URL 【コメント編集】

gonta さん

まさか gonta さんが星や宇宙がそんなに好きだったとは、びっくりです!
というか、嬉しく思います。
なにしろ、星や宇宙が好きという人には、なかなか出会えないものですから…

ほんと、宇宙って、「いったいどうなってるんだろ」と思います。

いや~、gonta さんとは、酒をちびちびやりながら、宇宙の不思議について語りあかしたいですね~。

かなりマニアックな歌になりそうなので、作曲を躊躇しているのですが、私はこの宇宙はこうであって欲しいという熱烈な思いがあるので、いつかその歌も作ろうかと思います。
ルクバト |  2011年01月25日(火) 00:54 | URL 【コメント編集】

ルクバトさんがそんなに星がお好きでしたとは!
僕も宇宙には興味はありますが、曲中に出てくる星のうち2つしか知りませんでしたので、他の星も知ることができました。

中学校で宇宙について勉強するまでは、太陽が宇宙で一番大きな星だと思っていましたが、ベデルギウスが太陽の何百倍も大きいと知って、とても驚いたことを思い出しました。
太陽よりも大きい星が宇宙にはたくさん存在しているということを、未だにうまく想像することができませんが、宇宙はとてつもなく大きいということ、宇宙に果てはあるのかということを今でも考えることがあります。

ルクバトさんが子供のころは、夜でも普通に学校の校庭に入ったりできたんですね。うらやましいです。
チェリー |  2011年01月25日(火) 18:23 | URL 【コメント編集】

ルクバトさんの名の由来はここにあったんですか。。
ホントにお好きなんですね。
宇宙って不思議ですね、色々考えると何か気が遠くなるような壮大感を感じます。

また、この歌画像がついていてイメージしやすくムチャクチャ勉強になります。

wwpower |  2011年01月25日(火) 22:12 | URL 【コメント編集】

チェリーさん

はい。私は星が大好きで、大学は天文学部か宇宙物理学を専攻しようかと考えていたくらいです。
物理があまり得意でないので断念しましたが(汗;

ペテルギウスは赤色巨星なので、その末路は超新星爆発で、いつ爆発してもおかしくないそうです。
もし爆発したら、昼間でも見えるくらい明るく輝くらしいです。

あー、自分が死ぬまでに、ペテルギウス、爆発しないかなぁ・・・
って、ペテルギウスは600光年の彼方にあるので、今爆発してもその光景は600年たたないと、地球に届かないので、実際には、おそくとも570年くらい前には爆発してないと間に合わないのですが。

ええ、昔は良かったですよ。
子供がどこで何していてもあまり危険を感じる時代ではなかったので、何でもできました。
ルクバト |  2011年01月25日(火) 23:57 | URL 【コメント編集】

wwpower さん

皆さん、引いてしまうと思われるので、これでも押さえているのですが、私は星や宇宙が好きなんてもんじゃありません。

この宇宙がどうなっているのかをすべて教えてくれるなら、死んでもいいと思うくらいです。

この宇宙は閉じているのか、開いているか?
宇宙は、このまま熱的終焉を迎えるのか?
それとも再び収縮しビッククランチを迎えるのか?
宇宙が加速膨張している原因とされている、ダークエネルギーの正体は何なのか?
そもそのなぜ、この宇宙はCP対象性がくずれ、反物質よりも物質が多いのか・・・

気になって、気になって仕方がありません。

あ、ついマニアックな内容になってしまいました。
すいみません。(_ _);
ルクバト |  2011年01月26日(水) 00:04 | URL 【コメント編集】

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