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2009.09.02 (Wed)

Bm7のいろいろな押さえ方

ギターを始めると誰もが苦労する「バレーコード」ですが、自分はあまり苦労しませんでした。
というより、弾けなくても気にしなかったので、苦に感じなかったのかもしれません。

しかし、再びバレーコードの壁が自分の前に立ち塞がったのは、アルペジオで弾くようになってからです。
コードストロークなら、FやBmなどが少々怪しくてもなんとかなりますが、アルペジオだと誤魔化しが効きません。

いまだにアルペジオでバレーコードを弾いた場合に、1拍目のベース音がちゃんと鳴りません。
Fはまだなんとかなるのですが、BmやBm7になると、全然ベース音のBがなりません。

自分が持っている「弾き語り曲集」の一番最初に載っている、沢田知可子の『会いたい』を弾けるようになりたくて、練習を始めました。

ところが、この曲はアルペジオの敵であるバレーコード『Bm7』が何回も出てきます。

Bm7の押さえ方①

当然、Bm7がネックで、なかなかうまく弾けませんでした。

しかし、ある日、Bm7はバレーコードではなく、以下の左の図のような押さえ方があることを知りました。

Bm7の押さえ方②

おお、素晴らしい!バレーコードではなく、こんな簡単な押さえ方があったとは・・・

早速この押さえ方で、『会いたい』を弾いてい見ると・・・
うーん、単にBm7を押さえるのは、簡単なんだけど、コードチェンジの流れのなかで、Bm7を押さえるのは、けっこう難しいことに気がつきます。

この曲で出てくるBm7へのコードチェンジは以下の3パターンあります。

<パターン1> D7 → Bm7
<パターン2> Em → Bm7
<パターン3> G → Bm7

曲を弾いてみると、上記の3パターンのうち、パターン1が一番押さえにくいことが分かります。

ここで、“コードチェンジする場合は、共通な指は動かさない”、ということを思い出しました。
この原則に従うと、パターン1のD7からBm7へチェンジする場合は、上の図の左側ではなく、右側の方が楽なことが分かります。

それなら、3パターン全部を上の図の右側の押さえ方をすれば良いのではないか?と思いますが、
そうはいきません。Bm7は左側の押さえ方を基本とした方が良いです。

なぜなら、B7のコードを押さえるために、人差し指は空けておいた方が良いからです。

B7の押さえ方

と言うわけで、『会いたい』を弾くためには、パターン1とパターン2(パターン3)で、以下のように使い分けるとことになります。

<パターン1>
D7からBm7へのチェンジ

<パターン2>
EmからBm7へのチェンジ

次回の日記で、実際に『会いたい』を弾いて、Bm7の押さえ方を違いをお見せしたいと思います。

00:26  |  ギターのノウハウ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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