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2009.08.19 (Wed)

逆もまた真なり?

前回、CからAmへコードチェンジする場合は、以下のように、中指を少し上へずらして押さえれば良いと書きました。
CからAmへ(中指を上へずらす)

このちょっとしたコツは、ギター教本には書いてなくても、自然と気がつくと思います。

しかし、その逆、つまり、AmからCへコードチェンジする場合はどうでしょうか。

ギター教本には、「コードチェンジする際は、共通のポジションの指は動かさない」と書いてあります。
これをそのまま実践すると、以下のようになります。
AmからChe

確かにこれでもちゃんとAmからCにコードチェンジできているので、コードストロークしかできない間は、これで良いと思っていました。

しかし、アルペジオで演奏するようになったとき、Cのベース音(5弦)がビビることに気がつきました。

つまり、コードストロークでCのコードをかき鳴らすときは、ベース音(5弦)が鳴ってなくても、あまり気になりませんでしたが、アルペジオだとまず5弦のベース音だけ鳴らすため、音がちゃんと鳴らないと、すぐに分かります。

そこで、CからAmへコードチェンジするときに、中指を上へずらしたのとは反対に、AmからCへコードチェンジする場合は、中指を下へずらすと良いことに気がつきました。

中指を下へずらすと、自然に5弦のCを押さえる薬指も下へずれて、よりフレットの近くを押さえるようになり、音がビビらなくなります。
AmからCへ(中指を下へずらす)

逆もまた真なり。と言ったところですが、自分はこのことになかなか気がつきませんでした。

00:43  |  ギターのノウハウ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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