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2010.01.31 (Sun)

♪南野陽子 『風のマドリガル』

前回の耳コピ講座(第8回)で、転調のパターンについて書きましたので、その例として

南野陽子 『風のマドリガル』

を弾いてみました。

この曲のキーはAmですが、AやD♭に転調します。

まず1つ目の転調のパターンのAm→A
これは、“同主調への転調”のパターンですね。

ふたつ目の転調のパターンのA→D♭
これは、“長3度の転調”のパターンです。

Aメロの部分がAmで、サビの「いつか 聖母のように」からAに転調します。
2番になって、再びAmにキーは戻り、サビの「頬に燃える陽差し」で再びAに転調します。

そして、最後にAメロを繰り返す部分、「書きかけの手紙」からD♭へ転調します。

この『風のマドリガル』は、大好きな曲なんですが、何気に難しいです。
私にとって、難しい点は4つあります。

(1)3回出てくる“Dm→Am→B7→E7”という進行で、B7を時々失敗する
(2)3回でてくる Asus4の押さえ方を時々失敗する
(3)最後のD♭に転調したあと、私の苦手なハイポジションのコードが多くなる
(4)最後にBm→C7というコードチェンジで、苦手なC7が押さえられない

という訳で、この曲は苦手な要素が多くて、演奏も失敗だらけです。

(1)は1回目、(2)は3回目が失敗しています。
(2)は、B♭m→A♭、その逆のA♭→ B♭mのチェンジを失敗しています。
(3)は、言うまでもなく失敗してます。



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