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2009.08.08 (Sat)

ギターとの出会い

自分は音楽は苦手で、カラオケも下手で、楽器演奏なんてものには全く縁がありませんでした。

そんな自分がギターと出会ったのは、今から10年になります。
当時、片思いだった女性に、「ギター弾き語りで愛を告白しよう」と思い(笑)、ギターを始めたのが最初でした。

恋愛のパワーとは恐ろしいもので、楽譜なんて全く読めない自分が、その女性に捧げるための歌まで作曲してしまいました。その名も「XXXちゃんの歌」!(注:XXXはその女性の名前ね)

幸い(?)にも、その歌をその女性に披露することもなく、その女性への思いは成就せず終わってしまいました。(いや、愛の告白が未遂に終わってよかった。自作の歌を弾き語りで聴かせたら、きっと引いてたでしょうね、その女性・・・)

自分にギターを始めるきっかけをくれた、その女性との出会いに感謝しています。


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23:48  |  ギター  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.09 (Sun)

苦手だったコード

「ギター初心者は、Fのコードが押さえられずに挫折する」、と良く聞きます。

確かにFは最初の難関かも知れませんが、自分の場合はそれほどFに苦労した記憶はありません。
もちろん最初は綺麗な和音なんて出ませんでしたが、練習しているうちにいつのまにか出来るようになっていました。

むしろ自分はFよりも苦手だったのは、次のコードでした。
このコードを知らない人はいないと思いますが、各コードの押さえ方は、このブログの右上にある“ギターコードブック”で調べることができます。

①Dm
②A
③G

①のDmは2弦の3フレットを小指で押さえるのですが、この小指が思ったとおりに動かなくて、正しい位置を押さえられませんでした。

code_Dm_01.jpg
  ↑
この小指が動かない!!


今でもDmはちょっと苦手です。

②のAは手が大きいせいか、2、3、4弦の2フレットを3本の指で押さえることができず、うまく弾けませんでした。

Aの押さえ方(指3本)
  ↑
せっ、狭い!!こんな狭い空間に指3本は無理でしょ・・・


Aのコードは、2、3、4弦を中指で1本でセーハすることで、なんとか克服しました。
Aのコードを指1本でセーハする場合は、人差し指の人が多いようですが、中指でセーハしたほうが、人差し指がフリーなので、次のコードチェンジがしやすいように思います。

Aの押さえ方(指3本)
  ↑
ああ、広々。快適・・・


③のGは6弦の3フレットを押さえる薬指が指の先で押さえられずに、指の腹で押さえてしまい、
Gのベース音がビビッてしまいがちでした。

code_G.jpg
  ↑
ムムッ?!薬指がオーバーランしすぎだっ!


今では薬指の先で押さえられるようになりましたが、今度は薬指が5弦に触れてしまい、Bの音が鳴らなかったりします。

苦手なコードの克服方法としては、

1.押さえ方を変えてみる

  Dmを2弦の3フレットを小指ではなく、薬指で押さえてみるとか

2.ひたすら練習する

  Dmで3フレットを押さえる小指がなかなか動かない!
  これはひたすら練習するしかないですね。


もっともこんなコードが苦手なんてのは序の口で、そのうちにもっと押さえにくいコードはたくさんあるということを知るのですが。  

16:25  |  ギター  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.10 (Mon)

はじめて弾けるようになった曲

ギターで初めて弾き語りができるようなった曲は、スピッツの「空も飛べるはず」でした。

この曲は割と簡単な9個のコード(※1)で弾けるので、入門にはうってつけです。
「君と出会った軌跡が この胸に溢れてる~♪」って、いいですよね、この曲。

この曲のキーはCメージャー、すなわちハ長調です。
ハ長調というと簡単と思いがちですが、違うんですよ、コレが・・・

Cのスリーコード(主要3和音)は、C、G7、F です。

そう、Cがキーの曲は、あのギター初心者の最初の難関 F が必ず出てきます。
しかも、自分の苦手なコード Dm も登場します。
さらに、とどめを刺すかのように、コーダの最後の2小節には、アルペジオも登場します。
(あのリタルダントしながら、ジャ、ジャ、ジャ、ジャン、ジャ、ジャ、ジャ、ジャーンてやつね)

しか~し!そんなことでくじけてはいけません!
Fなんてちゃんと鳴らなくたってイイ。Dm?なんとなくDの和音が鳴ってるんでOK!
最後のアルペジオなんて完全に無視です。

最初はギターを弾くことが嫌いにならないように、適当(?)にやるのがコツだと思います。
ギターを嫌いにならずに、弾き続けてさえいれば、そのうち弾けるようになります。
この音楽音痴の自分がそうだったんだから、ギターを弾けない人なんて、きっとこの世にいないと思います。

プロを目指すのでなければ、いいじゃないですか、適当で。
ギターを楽しく弾けさえすれば。

※1:自分のソングブックでは、C,G,Am,Fmaj7,Dm,F,Dm7,Em7、Am7の9個。

21:33  |  ギター  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.11 (Tue)

♪空も飛べるはず

初めて弾けるようになった、スピッツの「空も飛べるはず」を久しぶりに弾いてみました。
久しぶりだったので、ちょっと間違えてしまいました。(言い訳)

人様に聞かせるようなレベルでは、ありませんが、ギターをやり始めた皆さんに、勇気と希望を。
この動画を見て、「自分のギター、コイツよりは、ましだ」、と自信をつけてくださいな。

でも、ほら、ちゃんとFも、苦手だったDmも弾けてるでしょ。
本当は2泊目と4泊目にアクセントをつけて、バッキングするのが正しいのですが、リズム感のない自分には、そんな高度な技はまだ無理です。

それにしても、ギターの伴奏以上に歌が聞くに堪えないのは、ご勘弁を。
だから、音痴だっていってるでしょ。
ま、ギターがもっとうまくなったら、ボイストレーニング(?)でもやってみましょうか。



03:58  |  スピッツ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.12 (Wed)

ギターの弦

ギターを買って、最初に挫折しそうになったのは、Fの和音が鳴らないことではなく、指の痛さでした。

何せ、初心者だから、余計な力も入ってることもあり、指が痛くてしかたない。
上達のためには、練習!
と思っても、指が痛く痛くて、演奏が続けられませんでした。

そこで、「エクストラ・ライトゲージ」という、アコギで一番細い弦に張り替えてみました。

うーん、確かに「ライトゲージ」よりは、少しは押さえやすい気はします。
が、指が痛いのは変わりませんでした。

さらにアコギにエレキの弦を張る、という奥の手もあります。
さすがにアコギにエレキの弦を張るのは気が引けたので、コレはやったことはありません。
どんな音がするんでしょうか?

結局のところ、最初は痛いのを我慢して、指先の皮が厚くなるまで頑張るしかないです。
慣れてくれば、余計な力も入らなくなるので、だんだん痛くなくなります。

不思議なのは、女性でギターを演奏している方。
握力や手の大きさは女性のほうが小さいのに、なんでギターが弾けるんだろう?
と、当時は思ったものでした。

男性よりハンデがある女性だって弾けるんだから、自分もいつかきっと必ず弾けるようになるはず、と信じて練習に励んだものです。

今でも弦は「エクストラ・ライトゲージ」です。
「ライトゲージ」に戻してもちゃんと弾けるのだろうか・・・

00:30  |  ギター  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.13 (Thu)

空を飛べるはず(その2)

今日は再び、スピッツの「空も飛べるはず」について。

初めて弾けるようになった、この曲ですが、なんとか弾けるようにたものの、しばらくマスターできないところがありました。

もちろんアルペジオはできなくて当然なので、コーダの部分ではありません。

うまく弾けなかったは、サビの最後の方で、小節の頭に8分休符があるところでした。
だって、これまでとストロークの出だしのタイミングが半拍ずれるんですよ、ここは。

空も飛べるはず(楽譜)

リズム間のない自分にとって、この半拍の間を置こうとすると、歌がずれ、歌に集中すると、今度はストロークがずれてしまい、ってな感じで、どうにもなりませんでした。

前回、「プロを目指すのでなければ、いいじゃないですか、適当で」と書きましたが、そうは言っても、そればかりでは上達は望めません。うまく弾けないなら、弾けるように練習することも大切です。

音楽に限らず、芸術一般はこの「間」っていうのは重要です。
絵画なら、キャンバス上には何もない空間であっても、その「空間」のとり方が重要ですよね。
生け花だって、花と花の間にある「空間」の取り方しだいで、見栄えが全く違います。

音楽だってそうです。
無音の休符の「間」を正確にストロークするのと、そうでないのでは、全然印象が違います。

という訳で、半拍まってストロークを開始する練習をしました。

リズム感がある方からすれば、なんでこんな簡単な休符も演奏できないのかと、疑問に思うかもしれません。でも、自分は、ほんとにリズム感がない人間なので、これにはだいぶ苦しみました。

しかし、ギターというのは、あきらめずに練習すれば、必ず答えてくれるものです。
前回アップした動画のとおり、なんとか弾けるようになりました。
(でも楽譜どおりにはストロークしてませんね。そこは適当で!ってことで)

なんて、言っておきながら、ごめなさい。メトロノームを持ってません。

01:03  |  ギター  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.14 (Fri)

♪鉄腕アトム~練習に挫けそうになったら

ここ数日、NOKKOの「人魚」が弾けるようになりたくて、猛練習に励んでいます。

この曲、苦手なコードがあり、そのコードの克服を目指して、練習しているんですが、何しろ難しい。
今日も2時間くらいやって、たった1度だけ、間違えながら全曲を通して弾けただけです。

「そんな簡単にうまく弾けるようになれば、誰も苦労はしない」、とは分かっていても、間違えてばかりで、何回弾いてもだめなときは、くじけそうになりますよね。

そんなときは、気分転換として、弾けるようになった曲を、おもむろにかき鳴らすに限ります。

そんな訳で、鉄腕アトムを歌ってみました。
あ~、すっきりした。



00:36  |  アニソン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.14 (Fri)

メトロノームをゲット

ギターの練習には、ちゃんとメトロノームを使うべきですよね。
でも、いざ購入!となるとお金が惜しかったりします。

そこでメトロノームを実現するソフトを探しました。
ネットで探して見ると、結構いろいろな方がメトロノームを作成しているんですね。

たくさんあるソフトの中から、自分は「Metronome for Windows」というソフトを使うことにしました。
(入手先: http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se085869.html

このメトロノームは、ちゃんと裏拍まで打つ機能もあります。

Metronome for Windows

動作OSは、Windows95(古っ!)としか書いてありませんが、自分のWindows Vista(64bit)でも動作するので、Windowsであればどんな環境でも動作すると思います。

作者の前田さん、ありがとう。

それにしても世の中、便利な時代になりました。
インターネットで大抵のものは、無料で入手できます。


18:15  |  ギター  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.14 (Fri)

カポの位置早見表

バレーコードが多く、ギターでは演奏しにくいキーは、カポを使いましょう!

という訳で、カポを付ける位置の早見表を作りました。

play
CDD#
E♭
EFGG#
A♭
AA#
B♭
B
capo1C#
D♭
D#
E♭
EFF#
G♭
G#
A♭
AA#
B♭
B
C
capo2DEFF#
G♭
GAA#
B♭
B
CC#
D♭
capo3D#
E♭
FF#
G♭
GG#
A♭
A#
B♭
BCC#
D♭
D
capo4EF#
G♭
GG#
A♭
AB
CC#
D♭
DD#
E♭
capo5FGG#
A♭
AA#
B♭
CC#
D♭
DD#
E♭
E
capo6F#
G♭
G#
A♭
AA#
B♭
BC#
D♭
DD#
E♭
EF
capo7GAA#
B♭
BCDD#
E♭
EFF#
G♭
capo8G#
A♭
A#
B♭
BCC#
D♭
D#
E♭
EFF#
G♭
G
capo9ABCC#
D♭
DEFF#
G♭
GG#
A♭
capo10A#
B♭
CC#
D♭
DD#
E♭
FF#
G♭
GG#
A♭
A
capo11BC#
D♭
DD#
E♭
EF#
G♭
GG#
A♭
AA#
B♭


<早見表の使い方>
たとえば、オリジナルキーがE♭の曲の場合。

まず早見表のクリーム色の部分から、E♭のある場所を探します。
その場所の一番上の青色の行のキーが演奏するキーで、一番左の青色の列のcapo1~5がカポを付ける位置です。
  
たとえば、E♭は、3フレットにカポを付けると、簡単なキーCで演奏することができます。
ギターの弾き語り用の楽譜では、“Original Key=E♭, capo=3 play=C”などと書かれています。

23:11  |  ギターのノウハウ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.15 (Sat)

ハーモニクス

ギターの教本には、かならずチューニングのやり方が書いてあります。

音楽音痴の自分は、いつもチューナーを使ってチューニングしているので、教本に書いてあるような方法で、チューニングすることはなく、チューナの電池が切れてしまったときに、仕方なくやるくらいです。

中でも難しいのが「ハーモニクス・チューニング」ってやつ。
3~6弦の太い弦は、あのハーモにクスの「ポ~ン♪」という音をすぐに出せるのですが、細い弦がなかなかでないし、やっと出たと思ったら音が小さい。

ハーモニクス・チューニング、出来るに越したことはないんでしょうが、趣味でギターを楽しむ素人なんだから、何でもかんでもマスターする必要はないでしょう。



↑ううっ、1弦、2弦が難しい・・・

23:19  |  ギター  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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