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2010.02.09 (Tue)

♪南野陽子 『恥ずかしすぎて』~ナンノのデビュー曲です

本日はあまり時間がないので、またまた易しい曲を選びました。

ナンノの曲を片っ端から、弾き語る計画の一環として、本日選らんだのは、

南野陽子 『恥ずかしすぎて』

です。

この曲のオリギナルキーはCmなので、当然ながらカポ3のAmで演奏します。

キーも簡単なAmで演奏したのに、なんか下手っぴな演奏だなぁ。
寒くて手が良く動かないせいでしょうか?(単なる実力でしょ・・・)

でも、下手、上手いは別として、アコギって、毎日出る音が違います。
やっぱ、アコギは木で出来ているから、その日の気温や湿度によって、音が違うんでしょうか。
おっ、今日はいい音がするなぁ。あれ?今日はあんまりいい音しないなぁ。
・・・なんて思うことは、皆さんはありませんか?




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01:09  |  南野陽子  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.31 (Sun)

♪南野陽子 『風のマドリガル』

前回の耳コピ講座(第8回)で、転調のパターンについて書きましたので、その例として

南野陽子 『風のマドリガル』

を弾いてみました。

この曲のキーはAmですが、AやD♭に転調します。

まず1つ目の転調のパターンのAm→A
これは、“同主調への転調”のパターンですね。

ふたつ目の転調のパターンのA→D♭
これは、“長3度の転調”のパターンです。

Aメロの部分がAmで、サビの「いつか 聖母のように」からAに転調します。
2番になって、再びAmにキーは戻り、サビの「頬に燃える陽差し」で再びAに転調します。

そして、最後にAメロを繰り返す部分、「書きかけの手紙」からD♭へ転調します。

この『風のマドリガル』は、大好きな曲なんですが、何気に難しいです。
私にとって、難しい点は4つあります。

(1)3回出てくる“Dm→Am→B7→E7”という進行で、B7を時々失敗する
(2)3回でてくる Asus4の押さえ方を時々失敗する
(3)最後のD♭に転調したあと、私の苦手なハイポジションのコードが多くなる
(4)最後にBm→C7というコードチェンジで、苦手なC7が押さえられない

という訳で、この曲は苦手な要素が多くて、演奏も失敗だらけです。

(1)は1回目、(2)は3回目が失敗しています。
(2)は、B♭m→A♭、その逆のA♭→ B♭mのチェンジを失敗しています。
(3)は、言うまでもなく失敗してます。



00:01  |  南野陽子  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.24 (Sun)

♪南野陽子 『さよならのめまい』~またBm7♭5かい…

今日はどの曲を弾き語りしようかな?
弾きたい曲がたくさんありすぎて、どれから弾いていいものやら、悩んでしまいます。

が、本日は南野陽子の『さよならのめまい』に決めました。

この曲は8割くらいまで、耳コピしたのですが、残り2割が大変そうなので、さっさと諦めました。(^^;

答え合わせに、楽譜をみてみると・・・

うげっ! Bm7♭5があるじゃないですか!

Bm7♭5へコードチェンジするのは以下の2パターンです。

(1)CからBm7♭5
(2)FからBm7♭5

(1)は、いきものがかりの「帰りたくなったよ」でマスターしたパターンなので問題ありません。(^o^)v
が、(2)のパターンのコードチェンジが出来ません。(-_-;

(2)のコードチェンジが出来るように、ひたすら繰り返し練習する・・・というのは性に合いません。
まあ、そのうちできるようになるでしょ。ってことで、構わず弾き語りしました。

と言うわけで、本日の曲は、

南野陽子 『さよならのめまい』

です。

オリジナルキーは、Cm。カポ3で、Amで弾いてます。



14:48  |  南野陽子  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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