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2010.08.26 (Thu)

Bm7♭5を避けるには

ゆみさんからBm7♭5は押さえるのが難しいので、他に近いコードはないのかとの質問がありました。

キーがCであれば、Bm7♭5はドミナントであるG7の代理コードです。

よって、G7が一番Bm7♭5に近いと思われます。

ただ、実際に弾いてみる近いかなぁ?という感じです。

そこで、Bm7はどうか?

昨日アップしたAKB48の『ヘビーローテーション』で実験してみました。

C        Em
いつも聴いてた favorite song
  Bm7-5 A7  Dm7
あの曲   のように


この部分のBm7♭5をG7やBm7に置き換えてみました。

1回目:C→Em→Bm7♭5→A7→Dm7
2回目:C→Em→G7→A7→Dm7
3回目:C→Em→Bm7→A7→Dm7
4回目:C→Em→Bm7♭5→A7→Dm7

でも演奏が下手すぎて、よく分かりませんね。(>_<)

ゆみさん、すまん。

<結論>
私のような低レベルならどれでも変わらないので、無理して Bm7♭5 に挑戦する必要なし。



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21:26  |  ギターのノウハウ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2010.08.08 (Sun)

コードの押さえ方 ~フレットの近くを押さえろと言うけれど・・・

本日は、しばらくぶりに、弾き語りでない記事をアップします。

私は細かいことをあまり気にしない性格なので、そのせいでギターも上達しない面もあります。
例えば、基本中の基本であるコードの押さえ方ひとつを取ってもそうです。

ギターの教本には、コードを押さえる場合は、どの指もなるべくフレット近くを押さえるようにとあります。

Cのコードだったら、以下のようなフォームですね。
Cの押さえ方(良い例)

でも自分のCのコードの押さえ方は、というと・・・
Cの押さえ方(自分)

うーん、5弦の3フレットなんか、ほとんどフレットとフレットの真ん中を押さえてます(-_-;
基本がなっとりませんなぁ。。。

このことは以前から承知していたのですが、直す気がありません。
というのも・・・

ギターの構造は、高フレットになるにしたがって、フレットの間隔が狭まっていきます。
なので、カポを5フレットなんかに付けて演奏する場合、カポなしと同じように押さえると、以下のようになります。
Cの押さえ方(CAPO5 自分)

おお、カポ5だと、まさにフレットの近くを押さえているじゃないですか!
私は男性が歌う曲は、キーを下げないとほとんど歌えないので、カポを多様します。
しかも、カポ4、カポ5は当たり前。
なので、あえてCのコードの押さえ方を修正しようとはしません。
(カポ5とカポなしの共用フォームってことで)

ただし、アルペジオのときだけは、Cのコードは意識して、5弦の3フレットをフレットの近くを押さえるようにします。そうじゃないと、ビビッて、Cのベース音がちゃんっと鳴ってくれないので。
(だったら、いつも意識しろよ、という気もしますが)

皆さんは、コードフォーム、ちゃんと変えてるんでしょか。
カポなしとカポ5じゃ、同じ押さえ方じゃ、ちゃんと押さえられないですよね?
00:38  |  ギターのノウハウ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2010.02.21 (Sun)

音楽音痴のための耳コピ講座(第9回 マイナースケールのトライアドの作り方)

音楽音痴のための耳コピ講座の第9回目です。

第6回目の講座で、各スケールで使われるトライアドは、以下のローマ数字と早見表があれば得られることを書きました。

メジャースケール:I Ⅱm Ⅲm Ⅳ Ⅴ Ⅵm Ⅶdim
マイナースケール:Im Ⅱdim Ⅲ Ⅳm Ⅴm Ⅵ Ⅶ Ⅴ

耳コピの最初の手順で、その曲のキーを割り出したら、次は上記のローマ数字と早見表を使って、そのキーで使われるコードを取り出します。

例えば、キーがDなら、早見表(以下に第6回の記事で書いた早見表の一部を示します)から、

D Em F#m G A Bm C#dim

という具合です。


play

(C)

(D)

(E)

(F)

(G)

(A)

(B)
capo2DEF#
G♭
GAB
C#
D♭
capo9ABC#
D♭
DEF#
G♭
G#
A♭
capo11BC#
D♭
D#
E♭
EF#
G♭
G#
A♭
A#
B♭


メジャースケールの場合はこれで良いのですが、マイナースケールの場合はメジャースケールとはちょっと違います。
例えば、Dマイナースケールの場合は、Dメジャースケールと同じように、Im Ⅱdim Ⅲ Ⅳm Ⅴm Ⅵ Ⅶ Ⅴにコードを当てはめた結果の

Dm Edim F# Gm Am Bm C# A

はDマイナースケールのトライアドではありません。
正しいDマイナースケールのトライアドは、

Dm Edim F Gm Am B♭ C A

です。

この辺りをちゃんと説明していませんでしたので、今回はマイナースケールのやり方を説明したいと思います。

●マイナースケールのトライアドの作り方

ローマ数字と早見表から、マイナースケールでのトライアドを取り出すには、第4回の耳コピ講座で説明した、「平行調」の知識が必要となります。

第4回の講座で説明したように、あるキーには必ず対となる平行凋が1つ存在します。
CならAm、DならBmといった具合です。

以下にすべてのキーの平行凋の組み合わせと、そのキーで使われる調号(#や♭)の一覧を示します。

調

上記から、Dmと平行凋の関係にあるメジャーキーは、Fであることが分かります。

ここまで来ればもうお分かりかと思いますが、マイナースケールの場合は、その平行調となるメジャースケールと同じ行にあるコードを、ローマ数字に当てはめれば良いのです。


play

(C)

(D)

(E)

(F)

(G)

(A)

(B)
capo2DEF#
G♭
GAB
C#
D♭
capo5FGAA#
B♭
CDE


マイナースケールのローマ数字、Im Ⅱdim Ⅲ Ⅳm Ⅴm Ⅵ Ⅶ Ⅴに、上記の早見表のF(capo5)の行のコードをFではなく、Dから順に当てはめていくと、

Dm Edim F Gm Am B♭ C A

となるわけです。

早見表に、2つのコードが書いてある場合、例えばA#とB♭に、どちらをローマ数字に当てはめれば良いのかは、そのキーの調号に#と♭のどちらが使われているかで決まります。

Dmのキーは♭が1つついているので、A#ではなくB♭を当てはめます。


という訳で、本日のまとめです。

1.マイナースケールのローマ数字に当てはめるための実際のコードを早見表から取り出すには、そのキーと平行凋の関係にあるメジャースケールのキーの場合と同じ行を見ればよい

本日はここまで。

<第1回 コードとは何か?>の記事を読む
<第2回 コードとは何か?>の記事を読む
<第3回 メジャースケールの作られ方>の記事を読む
<第4回 コードの役割>の記事を読む
<第5回 コード進行の基本>の記事を読む
<第6回 耳コピの方法>の記事を読む
<第7回 オリジナルキーの割り出しは難しい>の記事を読む
<第8回 ノンダイアトニックと転調>の記事を読む
14:31  |  音楽音痴のための耳コピ講座  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.02.18 (Thu)

音楽音痴のための耳コピ講座 番外編(頂いた質問の回答です)

第3回の耳コピ講座の講座の内容に対して、macogyさんから、以下の質問を頂きました。

<ご質問の内容>
「正しいGメジャースケール」には、Fに♯が必要なのはわかったのですが、その他のスケールで♯がつくルールはあるのですか?Eメジャースケールの場合、 Ⅰ→Ⅱm→Ⅳ→Ⅴ”はE→F#m→A→Bでなくてはならない、とのことですが、Fに♯がつくロジックがいまひとつわかりません、というか♯のつく、つかないかがGスケール以外よくわからないですが。。」

<回答>

このところ仕事が忙しくて、帰りが遅い(22~23時過ぎ)なので、時間がなく、分かりやすい画像を準備できず、文章のみで申し訳ありませんが、回答させて頂きます。

ⅡmはキーがCならDm、キーがEならF#m。

なぜ、Fmではなく、F#mなのか。

まず、それぞれ

Dmの和音は レ・ファ・ラ
Fmの和音は ファ・ラ・ド
F#mの和音はファ#・ラ・ド

の3つの構成音から成るというのは、良いですよね?

これをピアノの鍵盤て隣り合う音同士の距離を調べてみましょう。

まずDmの場合です。

レとファは、短3度(=レ、レ#、ミ、ファで音の数が4個)
ファとラは、長3度(=ファ、ファ#、ソ、ソ#、ラで音の数が5個)

つまり、Dmのレ・ファ・ラは、レとファが短3度、ファとラが長3度の組み合わせです。
この短3度と長3度の組み合わせの3和音をマイナートライアドと言います。

ここまでは良いでしょうか?

次に、Fmの場合です。

ファとラは、長3度(=ファ、ファ#、ソ、ソ#、ラで音の数が5個)
ラとドは、長3度(=ラ、ラ#、シ、ド、ド#、で音の数が5個)

つまり、Fmのファ・ラ・ドは、ファとラが長3度、ラとドが長3度の組み合わせです。

この長3度と長3度の組み合わせは、講座では良く説明しませんでしたが、オーギュメントトライアドといいます。
つまり、ファ・ラ・ドの和音は、Fmではなく、Faug という和音なのです。

最後に、F#mをみてみましょう。

ファ#とラは、短3度(=ファ#、ソ、ソ#、ラで音の数が4個)
ラとドは、長3度(=ラ、ラ#、シ、ド、ド#で音の数が5個)

ほら、F#=ファ#とすると、短3度と長3度の組み合わせになりますよね?

つまり、ファ#・ラ・ドの和音は、F#mなのです。

キーがEの場合に、I Ⅱm ・・・の謎のローマ数字に、Eから順番に E Fm ・・・と単純に置き換えただけでは、E Faugという並びになってしまうのです。
つまり、I Ⅱaug ・・・の並びになってしまいます。

これが、Fに#を付けなければならない理由になります。

耳コピ講座の繰り返しになりますが、メジャートライアドは、どのキーでも7つの和音の並びが

メジャー マイナー マイナー メジャー メジャー マイナー ディミニシュ

となることが決まりです。

この並びに違反する場合に、上記の並びになるようにするために、#や♭が必要となります。

説明が下手で恐縮ですが、お分かり頂けたでしょうか?
00:16  |  音楽音痴のための耳コピ講座  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.30 (Sat)

楽音痴のための耳コピ講座(第8回 ノンダイアトニックと転調)

楽音痴のための耳コピ講座の第8回です。

今回書こうとしている内容にあった曲を探していたのですが、なかなか見つからなかったため、しばらく間があいてしまいました。

前回まで紹介した方法で耳コピができるようになった訳ですが、耳コピをやっているうちに、

・簡単に耳コピできる曲
・耳コピが難しい曲

の2種類があることに気がつきます。

今回はその謎(なぞじゃないって?)に迫り、どうやって対処すればよいのかについて書きたいと思います。

●耳コピが簡単な曲と難しい曲の違いは何か?

耳コピが簡単な曲は、ずばり第6回の講座で説明した以下ののコードが使われているような曲です。

 <メジャースケール>
  3和音:I Ⅱm Ⅲm Ⅳ Ⅴ Ⅵm Ⅶdim
  4和音:Imaj7 Ⅱm7 Ⅲm7 Ⅳmaj7 Ⅴ7 Ⅵm7 Ⅶm7♭5

 <マイナースケール>
  3和音:Im Ⅱdim Ⅲ Ⅳm Ⅴm Ⅵ Ⅶ Ⅴ
  4和音:Im7 Ⅱm7♭5 Ⅲmaj7 Ⅳm7 Ⅴm7 Ⅵmaj7 Ⅶ7 Ⅴ7

上記のコードのみ使っている曲は、この中から1つずつコードを鳴らしてみて、そのコードがマッチするかを根気良く続ければ、絶対に耳コピできます。

これに対して、耳コピが難しいと感じる曲は、次のどちらかです。

(1)そのキーのスケールとは違うコードが使われている
(2)曲の途中で転調する

この場合は、そのスケールの和音をいくら鳴らしてもマッチしません。
だから、耳コピが難しく感じるのです。

●ノンダイアトニックコード

キーがAmであれば、そのトライアド(3和音)とトライアドに7度の音を加えた和音は

Am Bdim C Dm Em F G E
Am7 Bm7♭5 Cmaj7 Dm7 Em7 Fmaj7 G7 E7

で、これらをダイアトニックコードと言います。

一方、キーがAmの場合、D(D F Aの和音)はダイアトニックコードではありません。
このように、そのキーのダイアトニックではない、コードのことを、ノンダイアトニックコードと言います。

耳コピが難しいと感じる理由の)は、このノンダイアニックコードが出てくるからに他なりません。

つまり、ノンダイアトニックコードを使って良いということは、どんなコードを使っても良いといっているのと同じなので、コードの候補が無数にあることになってしまうため、とたんに耳コピが難しくなります。
くどいようですが、耳がよければ、いくらコードの候補がたくさんあっても、耳で聞き取れるので関係ないでしょう。
でもそんな素晴らしい能力を持たない“音楽音痴”の私とって、このことは耳コピ挫折の危機です。

本来、ノンダイアトニックコードはそのスケールのコードではないので使えないのが普通です。
しかし、ここが音楽理論の奥深いところで、ダイアトニックだけでは曲に変化が付けられないので、ダイアトニック以外のコードを使うための方法があります。

それが転調というやつです。

ノンダイアトニックコードとは、そのキーのスケールには存在しないコードです。
つまり、別のキーのコードということです。
よって、ノンダイアニックコードを使うということは、そのとき一瞬だけ転調して、すぐにもとのキーに戻しているいることになります。

よって、耳コピには「転調」についての音楽理論を知る必要があります。

でも転調までは行かないが、ノンダイアトニックコードが突然出てくるケースに関しては、以下のことを知っておくと良いと思います。

そのキーのノンダイアトニックとして、平行調のコードが良く使われる

たとえば、キーがCの曲で、時々EやE7といったノンダイアトニックコードが使われることがありますが、これらはCの平行調べであるAmのコードなのです。

つまり、Cがキーなら以下のCとその平行調のAmのどちらのコードを使えます。

<Cのダイアトニックコード>
C Dm Em F G Am Bdim
Cmaj7 Dm7 Em7 Fmaj7 G7 Am7 Bm7♭5
<Amのダイアトニックコード>
Am Bdim C Dm Em F G E
Am7 Bm7♭5 Cmaj7 Dm7 Em7 Fmaj7 G7 E7

平行調同士は同じコードが多いので、実際にはCのキーでは、Cのダイアトニックコードに加えて、E, E7を使用しても良いということになります。

●転調

これまでのキーと別のキーへ移行することを転調と言います。
音楽音痴の耳コピで厄介なのは、この転調です。

曲の出だしでキーを割り出し、そのキーのダイアトニックのコードを探り当てていき、順調に耳コピが進んでいたのに、突然どのコードを当てはめてもマッチしない部分にぶち当たります。

この場合は、その部分で曲が転調したことにより、これまで使用していたキーのダイアトニックコードでは、うまくマッチしなくなるためです。

基本的には、どのキーからどのキーへ転調するかの制限はありません。(良く知らないけど、多分)
じゃあ、その転調した部分のキーを割り出すために、曲の頭でやったキーの割り出しと同じことをやればいいのではないか?

残念ながら、この方法は使えないことが多いようです。
というのも、転調した部分の頭は、自然に転調させるために、転調の前後のキーの共通のコードを使ったりするからです。このため、転調した場合は、その出だしが転調したあとのキーのトニックとは限らないのです。

さて、困りました。これでは転調した後のキーが分かりません。
どうすれば良いのか・・・

●J-POPで良く使われる転調のパターン


転調には色々な組み合わせがありますが、J-POPで良く使われるパターンがあります。
そのパターンを知っておけば、耳コピで転調にぶち当たってもある程度は対処が可能になります。

ずばり、J-POPで使われる転調のパターンのベスト5は以下の通りです。

1.キーを1つ(半音1つ分)上げる
2.キーを2つ(半音2つ分)上げる
3.キーを3つ(半音3つ分)上げる
 ⇒ これを短3度の転調といいます。
4.キーを4つ(半音4つ分)上げる
 ⇒ これを長3度の転調といいます。
5.同主調へ転調する
 ⇒ AmからAに転調。CmからCに転調などです。

1,2は、 曲の最後でサビをリフレインする際に良く使わます。
たとえば、キーがCだったのが、最後にC#やDに転調するパターンです。
3,4の短3度や長3度転調が、曲の途中で転調するパターンではもっと良く使われるようです。
あとは、5の同主調の転調も多いです。

と言うわけで、もし転調したら、以下の対応をします。

キーを1つ上げる=カポの装着位置を1フレット分だけハイポジションへずらすということなので、

①カポなしなら、1フレットにカポを装着して、これまでスケールのコードを鳴らす
(カポありなら、カポをひとつハイポジションへずらします)
②だめなら、カポを1つずつハイポジションへずらして、これまでのスケールでコードを鳴らす

この手順にしたがって、カポの装着位置を4回変えれば、上記の1~4の転調に対応したコードを鳴らすことができます。

それでもだめなら、最後の手段です。
カポをはずして(カポをしていた場合は、もとの位置にもどして)同主張のコードを鳴らしてみます。
AmならAのキーです。

これでだめなら、耳コピを諦めましょう。
人間、諦めが肝心です。
いや、諦めたくない人は、耳を鍛えましょう。

という訳で、本日のまとめです。

1.耳コピが難しい曲は転調している
2.そのキーの平行調のコードは使用しても良い
3.J-POPの転調には良く使われるパターンがある
 半音を上げる
 2度の転調
 短3度の転調
 長4度の転調
 同主調への転調

本日はここまで。

<第1回 コードとは何か①>の記事を読む
<第2回 コードとは何か②>の記事を読む
<第3回 メジャースケールの作られ方>の記事を読む
<第4回 コードの役割>の記事を読む
<第5回 コード進行の基本>の記事を読む
<第6回 耳コピの方法>の記事を読む
<第7回 オリジナルキーの割り出しは難しい>の記事を読む
<第9回 マイナースケールのトライアドの作り方>の記事を読む
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